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はじめに:オフィスの原状回復とは?

住宅の場合、経年劣化や自然損耗による汚れ(壁紙の日焼けなど)はオーナー負担となるのが一般的ですが、オフィスの場合は異なります。
100%借主負担が基本
特約により、経年劣化を含めたすべての損耗を入居時の状態に戻す義務を負うのが通例です。
指定業者による施工の仕組み
原状回復工事は、B工事(ビル指定業者)となることが多く、事前の工期調整が欠かせません。
廃棄物の適正処理
設置したパーティションの解体や使い古したオフィス什器の適正な廃棄処分も原状回復の一環です。
【実践】原状回復チェックリスト

解約予告前(通常、半年前の場合が多い)には、以下の項目を確認しておきましょう。
| チェック項目 | |
| 工事区分の再確認 | □ どこまでが自社手配でき(C工事)、 どこからがビル指定業者工事(B工事)なのか? |
| スケジュールの確認 | □ 新しいオフィスの移転日と旧オフィスの原状回復スケジュール、 退去・引き渡し日に問題は無いか? |
| パーティションの取り扱い | □ 解体して廃棄するのか、あるいは移転先で再利用するのか? |
| オフィス什器の仕分け | □ 移設・売却・廃棄の分類は適正か? |
ミライズワークスだからできる、原状回復の適正化
「移転先は決まっているけれど、今のオフィスの退去だけ任せたい」というご要望にも、私たちはプロフェッショナルな視点で応えます。
見積内容のプロによる確認と交渉支援
ビル指定業者から提示される見積内容に対し、専門的な視点から内容を確認します。「施工範囲が契約条件と合致しているか」「市場価格と照らし合わせて妥当か」を精査し、必要に応じてビル側と技術的な協議を行います。これにより、品質を保ちながら納得感のあるコストでの施工を目指します。
パーティションやオフィス什器の流用検討を支援
設置したパーティションがまだ活用できる場合、無理に廃棄を勧めません。提携ネットワークを通じた買い取りの検討や環境負荷を抑えた解体計画など、ただ壊すだけではない資産としての出口戦略を提案します。
煩雑な事務手続きと現場管理を代行
ビル管理会社との入念な打ち合わせ、近隣テナントへの配慮など、原状回復に伴う事務作業は膨大です。ミライズワークスが窓口となることで、お客様は新オフィスでの業務に専念していただけます。
まとめ:原状回復のみのご相談でもぜひミライズワークスへ
原状回復を円滑に完了させることは次のステップへ晴れやかに進むために不可欠なプロセスです。
ミライズワークスは、新しい空間を創る入居のプロであると同時に、これまでの拠点を整えてお返しする退去のプロでもあります。「今の内装会社に原状回復を頼むのが不安」「第三者の視点で見積りを精査してほしい」といった、原状回復のみのご相談も大歓迎です。
東京・大阪を中心に培った豊富な実績を活かし、複雑な調整業務をすべて引き受けます。 まずは見積りの相談だけという方も、ぜひミライズワークスにご相談ください。