2016.06.28

内装・リノベオフィスの間仕切り壁の正しい選び方 -安価で軽量なアルミパーティション編-

パーティションを制するものはオフィスのレイアウトを制する!


これも大げさな言い方でもなく、筆者も商談や訪問でたくさんの企業様に行くことが多いですが、パーティションのない会社は今まで見たことがありません。
それぐらい、デスクやチェアにも負けずとも劣らないくらいの重要性が、「パーティション」にはあります。
パーティションの置き方、設置の仕方一つで、オフィスの快適性や生産性の無限大のバリエーションを生むことができます。
そんなパーティションの種類と、その特徴、適用場面などを解説していきます。


パーテーション?パーティション?ほんとはどっち?


オフィス施工業界にとっては「パーティション」が常識になっていて、当サイトでも「パーティション」の表記で統一します。
しかし、オフィス家具販売業界のサイトなどを見ていますと、「パーテーション」といった表記も数多くありますので、一概に間違っていると断定できるものではなく、
どちらの言葉でも同じイメージを持っておく必要があります。


パーティションは固定しているものばかりなのか?


パーティションは固定しているものを見ることが多いですが、引き戸になっていて、出入り口としても機能するパーティション、
収納を兼用しているパーティションなど、パーティション的な機能もうまく使うと省スペースや動線の向上など、色々なオフィスの問題を解決するポテンシャルを持っています。



アルミパーティションの特徴とは?


今回は、オフィス空間でもよく用いられる「アルミパーティション」についてご紹介致します。
アルミパーティションとは文字通りアルミ製の間仕切りです。そんなアルミパーティションの特徴はどういうものなのでしょうか。


特徴1 安い!比較的安価での施工が可能


アルミパーテーションと似たものにスチールパーティションがございますが、スチールパーティションより安価で施工が可能です!


特徴2 薄い!軽量で、造作の間仕切りより薄い!


そして軽量で造作の間仕切りより薄いのが特徴です。薄いのでスペースをより活用できます。


特徴3 かんたん!解体・再組み立てが容易


また、スチールのものに比べて軽いので、解体が容易で再組み立てが可能なのが特徴になります。



アルミパーテーションのデメリット


デメリット1 防音がちょっと苦手


スチールのパーテーションに比べアルミパーテーションは、薄く、間に吸音物質が入っていないので防音性には優れません。
秘匿性の高い会議や、プライバシーを扱う情報をやりとりするスペースには向きません。


デメリット2 デザイン性が低いものが多い。そうでもない?最近


支柱がアルミでできていて、パネルの間にポールというジョイントが入るのでそれが目立ってしまい、デザイン性が低い場合が多いです。
しかし、最近のアルミパーティションはガラスやドアの活用や、塗装によってアルミ色が支柱の色になっていないものもあり、デザイン性が高いものも増えてきています。



用途によってはスチールパーティションがいい場合


デザイン性にこだわりの強いお客様や、会議室周りの音漏れが気になる場所、エントランスなどは
防音性や、デザイン性の高いスチールパーテーションを好まれる方が多いです。


用途によって使いわけ、誰に相談したらいいだろう?


当社では、スチールパーティションとアルミパーティションを用途によって使い分けることをオススメしています。
また、当社で施工オーダーをしていただければ、お客様のオフィスにおけるご要望からレイアウトやパーティションの材質のバリエーションを御提案させていただきます。


オフィスの間仕切りの御相談、「ちょっと今のオフィスに立ててくれるだけでいいんだよな~」のようなシンプルな御用命でも、何でも御相談ください。
お客様のご要望、ご予算に応じたオフィスのソリューションをご提供させていただきます。


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