2020.07.10

その他在宅ワーク中の運動不足を解消!座ったままで簡単に出来るチェアヨガとは?!


新型コロナ対策として増える在宅ワークですが、働き方改革の流れとしても柔軟な働き方が重視されていく傾向にあり、在宅ワークを継続して続ける企業様も増えております。
また、それに伴ってオフィス移転やレイアウト変更をご検討されている企業様のお声も多く頂いております。



通勤時間の削減を始めとして、個人で柔軟な働き方が出来る在宅ワークですが、ついつい運動不足に陥ってしまうというデメリットも、、
今回は、そんな在宅ワーク時の運動不足解消法として、チェアヨガをご紹介いたします。
チェアヨガとは、その名の通り、椅子に座りながらするヨガになります。在宅ワーク時だけでなくとも、椅子に座りながら短時間で出来るヨガになりますので、オフィスでの休憩の際に少し体を動かうことで、運動不足解消や気分転換といった効果が得られます。




在宅ワークに関する弊社アンケートによると




オフィスワーカーの約6割が在宅ワークにより作業環境が悪くなったと回答しており、デスクやチェアを始めとした作業環境への悩みを抱えている方が多いという結果が出ました。
また、体調に関しても約4割が在宅ワークにより体調が悪くなったと回答しており、在宅ワークによる体への負担は大きいことが分かります。
この要因としては、在宅ワークでは、オフィスのように作業性を考えた空間で仕事を出来ている方は少なく、一時の我慢と思いリビングテーブルやダイニングテーブルといった体に負担ある環境で仕事をせざる負えない方が多いことが言えます。

オフィス家具メーカーを中心に近年では特に健康面を考慮した商材が増えており、オフィスにおけるリラクゼーションが注目を浴びています。オフィス環境の中にリラクゼーション要素をプラスすることはとても大切。しかし、健康面はやはり個人での取り組みになってしまうのが現実でもありますよね。
そこで、今回は簡単に在宅ワークやオフィスで実践できるチェアヨガのポーズをご紹介します。


簡単に出来るチェアヨガポーズをご紹介


今回は在宅ワーク時でも、オフィスでのリフレッシュ時にも簡単に座りながら出来るヨガポーズをご紹介します。

肩こりへアプローチする“鷹のポーズ”



1.左腕を上にして、体を自分で抱きしめるようにクロスする。肩の力を抜き、クロスした肘と肘を縦に立てる。この時、両手の甲が背中合わせで重なっている状態。そこから、左手の平を外側からまわして、右手の平と重ね合わせる。
2.親指が鼻の前くらいになるように肘を上げ、左右の肩の高さを揃えるようにする。
この体勢をキープしながら大きく深呼吸すると伸びが深まり、より効果的です。
肩甲骨を動かすことで肩こりの解消や、姿勢の改善に効果的です。


胃腸の働きを高め消化を促進“三角のポーズ”



1.膝を揃えて座り、胸の前で手を合わせる。右肘を左膝に当て肘で膝を押しながら上体を左にねじり、両膝が離れないようにキープ。両膝の位置を揃えたまま、深く上体をねじる。
2.右手の指先を左脚外側へ下ろす。左手を天井方向へ上げ、顔を左上に向ける。
反対側も同様に。ここでもポーズをキープしながら深呼吸するとより効果的です。
上半身ねじることで胃腸が刺激され、胃腸の働きが活性化されます。


腹筋を使い全身の代謝をアップ“クロスした三日月のポーズ”



1.椅子に座り骨盤を立たせる。おへそを引き上げながら腕を上げ、頭上で両手をクロスし手のひらを合わせる。腕を上げた際に肩も一緒に上がらないように注意。
2.体を正面に向けたまま上体をゆっくり右に倒していき顔を左に向ける。
反対側も同様に行う。
腹横筋を使うことで、全身の代謝がアップし冷え性の解消に効果的です。
肩まわりの血行もよくなるため、肩こりの改善、予防にも◎


オフィスで大きく動くのはちょっと、、という方はこちらを!



椅子に座りながら、かかととつま先を交互にアップダウンするだけでも、むくみ解消につながるのでデスクワークが続いた際に定期的に行うのもおすすめ。
これだと、何か作業をしながらも出来るのでお手軽ですね。

簡単に実践できるチェアヨガ、是非一度お試し下さい!



在宅ワーク中の運動不足にお悩みの方、肩こりや首の疲れなど体の不調が気になる方、少し運動を加えることで体も心もリフレッシュ出来ますよ。長時間続く、在宅ワークやオフィスワークでの休憩時に是非お試し下さい!

運動を取り入れると共に、在宅ワークやオフィスではイスを機能的なものに変える事も大事です。弊社でも様々なメーカー様の商品お取り扱いしておりますので、何なりとお問い合わせ下さいませ。お悩みに合わせ、ご提案させていただきます。