2016.09.27

その他色のもつ効果について

今回は色のもつそれぞれの効果についてご紹介致します!

壁紙やカーペットの貼替えを考えているけど色どうしよう?とお悩みでしたらご参考いただければ幸いです!


◆赤  

・視覚的に誘導する時に認識しやすい色で情熱、気合等感じさせてくれる色ですね。

・赤の効果はインテリアに利用すれば実際の体感温度にも効果があり、ある実験結果では、同じ温度の青と赤の部屋に入ったときの体感温度に3度も差があったそうです。

・ハードな仕事現場、情熱を伝えたい箇所にはいいかもしれませんね。


◆青  

・気持ちを沈め、心を落ち着かせる色。

・集中力を高める色で暗記をする時には青いペンをつかうと効果的に。

・青の空間では涼しさを感じ5分以内に皮膚温度が2度下がり、精神集中、リラックス時に出る脳波であるアルファー波が増えるという効果もあるそうです。



◆黄色  

・人に喜びや希望を与え、楽天的な考え方をもたらし、社交的で楽しい気分になる効果がある。

・体にも影響を与え、神経に作用し消化を助け、胃を強くし、胃腸内のガスを排出する特質もあるそうです。

・楽しく、明るい色ですので社内のリフレッシュルームや、軽いミーティングスペースに良いですね。



◆緑  

・緊張をやわらげ、目の疲れを和らげる効果があります。

・健康、自然、若さ、新鮮、有望、平静、平和、安らぎをイメージさせる為、エコ企業や教育関連のイメージカラーになる事も多いです。



◆紫  

・感性を鋭くしてインスピレーションを高めてくれます。

・疲労回復機能を高める作用がある為、病気や疲労感の回復機能もあります。



◆ピンク  

・交感神経に働きかけ脳を活性化したり、血行を良くしたりする効果があると言われています。

・アメリカで壁や衣服をピンクにする事で争いが減った事例があったよう・・・。



◆オレンジ  

・ポジティブなイメージで喜びや幸福を感じさせる色

・暖色系の中でも特にやわらかく、ぬくもりに満ちた色として扱われています。



◇白   

・空間を広く感じさせてくれる効果があり、呼吸器系に作用し呼吸を楽にする効果があります。
・清潔感を感じさせたい場合や無機質な空間に良いですね、しかし汚れが目立ちやすいというリスクもございます。



◆黒  

・他の色を吸収する性質があり様々な色とも相性がよく、特に黄色や赤色いった明るい色との組み合わせは◎

しかし真っ黒な部屋にいると重い気持ちになりがちですので注意も必要です。


あくまでも、感じ方は個人差あるかと思います。

ピンクや紫等、好き嫌いの別れる色もございますが社内で壁の色どうしよう?等の話し合い意外と楽しいです。


色の持つ効果も考えぜひ社内のイメージカラー、壁紙、カーペットの選定にお役立てくださいませ!