2019.07.07

オフィス移転移転しなくても、オフィスレイアウトを変えるだけで御社の悩みが解決する!

移転をしなくても、オフィスレイアウトを変えるだけで御社の悩みが解決する!




普段何気なく働いているオフィスですが、オフィスのレイアウトについてお考えになったことはありますでしょうか。

オフィスのレイアウトって、それ次第で社員のモチベーションや生産性が変わってくるほどの重要なものです。

オフィスのレイアウトの良し悪しで会社の命運が決まってしまうくらいに大切なことである、とオフィス移転を手掛けているミライズワークスは考えています。

御社の御自分のまわりに、仕事をやりにくそうにしている社員さんはいらっしゃらないでしょうか?
また、働きにくさが原因で退職してしまった社員さんはいらっしゃらないでしょうか。
あるいは、入社時は優秀だったのに最近精彩を欠いている社員さんはいらっしゃらないでしょうか。

そういったお悩みに対する対処法には様々な方法があるでしょう。
1on1ミーティングで解決する場合もあるでしょう。
部署替えで解決する場合もあるでしょう。
採用基準を変えることもあるでしょう。
そのような解決法も会社の問題の解決方法のひとつです。

オフィスを変えるという解決法




解決法の1つに「オフィスを移転してデザインを丸ごと変えてしまう」「オフィスのデザイン・レイアウトを変える」というものがあります。

業種や社員さんのワークスタイル、価値観に応じて、オフィスのレイアウトを変えてみると、社員さんが活き活きと働かれ、生産性と知識集約が進み、業績が上がる例も多々あります。

当社のお客様でも、オフィス移転やオフィスレイアウトをされるお客様は経営上のお悩みを持たれている場合がほとんどです。




オフィス移転や大規模デザイン変更をしなくても御社の問題解決になる例も



「オフィス移転をするほどの予算もリソースは無かったけど、レイアウトを変更しただけで、会社の業績や雰囲気が良くなった」とのお声をいただくこともあります。

この記事では、そんな、会社が良くなるオフィスレイアウトを考えていく、基礎になる知識を提供できれば、と思います。



オフィスレイアウトの考え方



オフィスレイアウトは高度経済成長期以降の我が国のオフィスシーンでは伝統的に、「組織管理上の理由」「スペースを無駄なく使う理由」で行われてきました。そのような考え方をもとに作られたレイアウトが、島型のオフィスレイアウト形式です。

昨今では、我が国でも会社やオフィスの在り方や、個々のワークスタイル、契約形態の多様化が進んできて、業種や仕事の目的に応じてオフィスレイアウトも多様な形になってきました。

オフィスレイアウトの種類


それでは、オフィスレイアウトの代表的な例を御紹介いたします。


島型オフィス


こちらは現在の我が国のオフィス形態で最も多いものです。デスクを島のように対向に集めて、4席や6席などの単位でデスクの配置が島のような作りになっているもので、口頭のコミュニケーションが多い営業系・事務系の職種を中心に今も根強く採用されているレイアウトです。

チャットで仕事を進めるスタイルも現在増えてきたものの、チャットよりもコミュニケーションコストが低いことから、島型レイアウトがアメリカなどでも見直されています。

デメリットとしては、クリエイティビティの高い職種(プログラマ・ライター・マーケッター・デザイナーなど)には不必要なコミュニケーションがノイズになってしまい生産性が落ちてしまいます。



フリーアドレス型オフィス


フリーアドレス型オフィスは、「自席」という概念を持たず、会社内のデスクやテーブルの好きなところに座って仕事を行うスタイルです。

部署でゾーニングする、という従来のオフィスの考え方とは違い、個人が、今進んでいるプロジェクトに対して、部署の垣根を越えて自由にコミュニケーションが取れる、現代的なナレッジワーカーと相性がいいスタイルです。

デメリットとしては、個人がリラックスして力が発揮できる環境自体は一義的に決まったりするので、結局個人個人が同じところに座ってしまい、実質「固定席」と同じ状態になってしまう、というものがあります。



ブース型


ブース型は、インターネットカフェや個別指導塾で見たことがあるような、パーティションで完全に仕切られたブースの席になります。

エンジニアやデザイナー、ライターなど、リアルタイムの口頭のコミュニケーションを必要とせず、成果物を納品するような仕事に特に向いているスタイルです。

ブース型のオフィスは、新興のIT企業などを中心に広まってはいますが、まだまだ広まっている、とは言えない状態です。

デメリットとして敢えて上げるとすれば、以前は業務量の管理ができない、といったものがありました。
しかし、元々成果物ありきのお仕事は成果物で管理できますし、クラウド業務管理システムも昨今は発達していますので、そのような懸念点は少なくなっております。

個人的には、ブース席を必要としている業種や職務が多いのに、供給が足りないイメージを受けます。ブース席の普及が今後の知識集約型の産業には相性が良いのではないでしょうか。

オフィス移転業者の提案を受けるという手もある



レイアウトに関する知見を得て、島型のレイアウトから、ブース型のレイアウトに自社で変えてみようと思い、計画しているところでふと立ち止まってしまう場面が出てきます。

レイアウトの変更は、簡単なようで、意外と、配線や床材との関係など、専門的な知見が必要になってくる場面が出てきて、そこで立ち止まってしまうケースもよく聞きます。

そんなときにサクッと問題解決ができるのが、我々のようなオフィス移転業者です。
手間もリソースもかけたくない、という場合には、オフィス移転業者のレイアウト変更の提案を受けてみる、というのも一つの手です。
配線や躯体などの専門知識を持っていますので、自分達でやるよりもきれいにレイアウト変更ができるでしょう。



移転しなくても、御社の問題がレイアウト変更で解決するかもしれません


オフィス移転をすると、準備も大変ですし、予算も多くかかってしまいます。

しかし、オフィスのレイアウトを変えるだけで、社員それぞれが職務の特性にあった席配置になり、御社の生産性が上がって働き方改革が成功するのではないか、とミライズワークスは考えています。

自社御自身でレイアウト変更を成功させることが一番ですが、レイアウト変更だけでも御用命いただければ、豊富な施工事例からオフィスのプロである我々が御社のお悩みを解決します。

オフィスのことなら、どんなことでもご相談くださいませ。