2018.06.08

インテリアオフィスにも高性能照明を。オフィス照明の大光電機様の照明の展示会に行ってきました!

オフィスで仕事をしていても、「蛍光灯の光はいやだなあ」「もっと暖かい光で仕事をしたい」と思われるかたはいらっしゃいませんでしょうか?
筆者はその代表格です。家の照明は一切蛍光灯を使わず、暖色の照明をつけておりますし、オフィスの蛍光灯の光ではあまり落ち着かないです。、

テーマ:モノ、コト、ヒト+a ヒカリ ~DAIKO(大光電機)新製品発表会~


■モノ:実際に近くで照明器具をみられる。
■コト:モノ(器具)を触れるコト。ヒカリを体験するコト。普段の疑問を解決するコト。
■ヒト:モノとコト、ヒト、ヒカリをつなげるDAIKO(大光電機).
■+aヒカリ:DAIKOの4つのカタログ「LZ」「LIFE+」「ZERO」「SPICY vol.1PLUS」のヒカリ。



上記のように利用するニーズ・シチュエーションが設定されており、
さまざまな照明器具に触れたり、体験することでオフィスデザインのアイデアへの糸口を与えてくれる展示会となっていました!



大光電機様の新商品のご紹介


筆者が取材した、大光電機様の新商品、気になった照明器具を簡単にご説明させていただきます。



《D-SAVE》無線調光制御システム


まず今回の主役である新製品、である、《D-SAVE》無線調光制御システムを紹介させていただきたいと思います。
無線調光制御システムとは、照明を遠隔操作でコントロールできるというシステムです。
今みなさんが使用しているスマホやパソコンで操作が可能となり、
自宅や会社から離れていても簡単に明るさを調節できます。


遠隔から明るさを調整するニーズは?


例えば、マンションの無人の共用部分の照明の制御や、夜間の、店員が帰った後の車のディーラーでライトアップディスプレイを継続させるための照明の制御など、
使えるシーン、ニーズはあります。


~オフィスでの活用方法として~自動で照明のコントロールができる


こういう話をしていると、「照明の遠隔コントロール」がオフィスに使える局面は無さそうです。しかしオフィスにも十分使える局面はございます。

例えば、設定照度を維持するセンサーによって、自動で照明のコントロールがされるため省エネにつながります。


また、TPOに応じた自動照度コントロールも可能です。例えば、昼休み中はフェードシーンで徐々に暗くさせ、就業時間になると明るくするなどが自動で行われるので、
手間を掛けずに省エネを実現することができます。照明を効率よくコントロールできて、活用効果は無限大です!



《Premium lighting series》


次に、照明から音楽が流れる「LED電球スピーカー」をご紹介いたします。
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様との共同企画のシリーズの照明機器です。
Bluetoothで照明から音楽を流すことができ、雰囲気のある空間づくりが可能となります。


こちらの商品の説明で印象に残ったのが、アテンドの方がおっしゃっていた言葉です。


「目にはまぶたがありますが、耳にはみみぶたはございません。視覚からではなく聴覚を刺激することで、人の注目を有効的に集めることも出来ます。」


注目してもらいたいモノの上にこちらの照明機器を設置することで、音と光で人を引き寄せるといった演出が可能となります。


その他にも、小型のダウンライトや様々な輸入照明器具照明だけでなく、ホテル・ゲストルーム向けのコントロールパネルをオーダーメイドでデザインできます。



照明の力はオフィスにとって大きいです!


働く人のモチベーションにとって、「光」って大きいと思います。
窓を開けて自然光を取り入れることはもちろん、蛍光灯だけではない色温度を持つ暖色の照明を検討するなど、各会社様の経営課題に合うかたちで、
オフィスの計画を立ててみてはいかがでしょうか?
ミライズワークスでは、どんなオフィスにしたらいいか?というプランニングも含め、豊富な経験からお手伝いさせていただきます。
どんなことでも御相談くださいませ。




大光電機株式会社
http://www.lighting-daiko.co.jp/

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